体と心は、心身一如
といわれるように
深く連動しています。

なんらかのプレッシャーを
感じていたり、緊張していると
お腹のみぞおちが固くなります。

みぞおちが固くなると
頭や目、胃の裏も
固くなってきます。

これが慢性化してくると
首や腰、股関節や足首も
固まりだしてきます。

一度、これらが固定してしまうと
ちょっとの休息やリラックスでは
なかなか緩みにくくなります。

こうした硬直して
しまったところが
施術によって緩んでくると
睡眠も深くなり
疲労感も蓄積しにくくなります。

そして、肉体的にも
精神的にもリラックスが
できるようになるので
常に無理なく自然体で
いられるようになります。

頭痛や目の疲れ
体の疲労感が抜けにくい
眠りが浅いなどといった
自覚症状があるようなら
黄色信号のサインです。

それ以上、体の流れが
滞ってしまわないうちに
東洋医学をベースとした
鍼灸治療を活用して
メンテナンスをしましょう。