ごあいさつ

こんにちは!濤鹿堂の島田マサヒロです。国家資格を有する鍼灸師としてツボを僅か数ミリの単位で的確に捉えるために養ってきた手と指先に伝わる感覚によって微細な身体の変化を感じ取りながら施術していきます。
 
手のひらに温かみがあり柔らかく安心感を感じてもらえるところが女性の繊細な体にフィットするためか他人に触れられることが苦手だという方にも喜んで頂けております♪♪

筋肉の緊張やコリ、骨の歪みだけでなく身体を通じて現れる、生きざま、感性、人としての質など、一歩、踏み込んだ土台となるところからも調えることで本来の体質へと、変化していきます!

プロフィール

経歴

京都・明治国際医療大学 鍼灸学部卒
茨城・鈴木整骨院 研修
岐阜・旺鍼療所 修行
兵庫・神戸東洋医療学院 講師
兵庫・森クリニック 臨床

所属

東京・東方会、東京・苞徳会、少林寺拳法神栖道院・五段位

資格

はり師、きゅう師:平成10年国家資格取得

鍼灸という世界に入るきっかけは、小学生からはじめた「書道」からでした。
書道は小学一年から高校までお世話になった師が亡くなるまで続きました。
その途中、中学生の頃に書道に関連して興味を覚えたのが「禅」の世界でした。
そして中学を卒業する頃に、幕末に活躍した山岡鉄舟の『剣禅話』を手に取り、その影響で武道を習いはじめました。
高校生になってからは益々書道、禅、武道の世界に没頭し、オイゲン・ヘリゲルの『弓と禅』の内容に感銘を受け、どの道も根底で共通しているのは「氣」にあるのではと思うようになり、これをさらに追求すべ鍼灸の道へと進んで行きました。
地元鹿嶋の高校を卒業して、当時唯一の鍼灸の大学であった、現在の明治国際医療大学に進学しました。
大学では、東洋医学と西洋医学の両方の長所を学び、部活動では「氣」の追求に向いて、合気道、少林寺拳法、居合道の練習に参加し、部活動以外でも沖縄空手の研鑽に励むなどして、武道における「氣」の理合を学ぶ機会には恵まれました。

また武道と並行して、鍼灸の方面における「氣」の追求と関心は漢方や経絡治療、中医学などといった伝統鍼灸の方面へと向かい、技術面については特に「氣」の調整に秀でた接触鍼や散鍼などの刺さない鍼の習得にこれまで勤しんで参りました。

鍼灸学校を卒業後は、徒弟制度の治療院にて約2年の修行の日々を経て、神戸の鍼灸学校にて講師として後学の育成にも従事、その後も整骨院や整形外科などで臨床経験を積む一方で、様々な研究会に参加し伝統医学の各先生方の多くの技術にも触れることに努めました。

その後、2005年に生家のひと間にて独立開業をスタート。肩こりや腰痛、五十肩などの痛みの症状で来られる患者さん以外にも、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、パーキンソン病、慢性疲労症候群、脳卒中後遺症、不妊症、うつ病、卵巣嚢腫、子宮筋腫、更年期障害、膠原病と、様々な症状で苦しまれる方々のために、少しでも自分の技術が役立てばと願っております。