定期的にメンテナンスに
通われているお客さん。

若い頃から特別に
お肌トラブルもなかったし
思春期特有のニキビも
できなかったそうです。

しかし、時々
「今日に限って…」
といった大事な仕事の日に
鏡を見ると吹き出ものが
できているそうなのです。

実はこの吹き出もの…

 

東洋医学では
出る場所により
関係する内蔵が異なります。

さきほどの患者さんの
場合ですと、唇の下。

胃腸の働きと腎臓の働きが
かなり弱っていました!!

腎臓の働きが低下すると
踏ん張りがきかない。
がんばりがきかなくなります。

 

また胃腸の働きが低下すると
やる気がでなくてぐだぐだする
といった状態になりがちです。

どちらも、ここぞ!!
といった日には困った症状ですね。

 

でもそれは、そこに向けて
身体も心も全力で進んで
いったからなのだと思います。

あるいは、夜に寝ても
あまり寝た気がしない
といったプレッシャーな
日々だったのだとおもいます。

身体を触ると気の流れも
滞っていたため
鍼でその滞りをとり
気を活性化し、弱った内蔵の
働きのバランスを調えます。

そして、胃腸と腎臓の
ツボにお灸をしました。

それからは、全力で走り切る前に
メンテナンスに受けにこられるためか
吹き出物が出るまではないそうです。

お客さんいわく、先生の施術は
『フルマラソンの給水所のようだと』

施術によって潤いのある生活に
貢献できてなによりでした!!

気血の滞りを解消し
冷えの改善や美容にもよく
内蔵のバランスを
調えたいという方には
鍼灸でお手伝をいたします(^^)