まだまだ暑い日が
続いております…。

こんな時はアイスコーヒーが
とても美味しいですよね。

なのでついつい
冷たいアイスコーヒーを
たくさん飲んでしまう、
なんて方も多いのでは
ないでしょうか?

さて、そんなコーヒー。
どんなものでもそうなのですが
やはりメリットとデメリットが
あります。

例えば、
毎日3〜4杯のコーヒーを飲む人は
病死リスクが減少し、
5杯以上飲む人は
死亡リスクが高まるそうです。

また量もそうですが、
飲み方によっても
違いがあるようです。

コーヒーは身体を冷やすと言われますが、
実はコーヒーに入っている砂糖が
原因でもあるともいわれています。

あまり冷やしすぎないようにするには
ブラック、またはミルクのみが
いいようです。

そして、貧血気味の人も要注意です。

コーヒーに含まれる成分「タンニン」は
鉄分の吸収を阻害します。
その場合は深煎りのコーヒーに
してみましょう。

煎れば煎るほどタンニンの成分が
なくなるそうです。

もちろん、悪いことばかりでは
ありません。

先程言ったように、
3〜4杯のコーヒーは身体に良いですし、
また食後のコーヒーは
胃もたれを解消してくれます。

そして心身をリラックスさせて
くれる効果もあるとされています。

また近年の研究発表では
大腸がんや子宮体がん
すい臓がんのリスクを
下げる効果もあるそうです。

東洋医学的にも適度であれば
心を穏やかにする作用があります。

飲みすぎには注意をして
美味しいアイスコーヒーを
楽しんでみてはいかがでしょう。