身体の部位やツボの反応、筋肉のこりの状態、体質などを考慮して、それぞれの鍼を使い分けています。 手前の一番目と二番目の鍼はツボを通じて、衣服やタオルの上からでも効果が出せるものです。

三番目と四番目のやや細めの鍼は、手足やお腹などのやや敏感な部位に用います。 五番目のとても細い鍼は、手首や足首、顔などの衣服から露出しているところなどに皮膚に軽く接触して気血の バランスを整える際に使用します。

一番奥にある鍼は、主に小児はりとしてお子さんの身体各部位の皮膚に軽くなでたり押圧するときに使われるものです。 当院での場合は、苦痛を与えるようなことはほとんどありませんので安心して治療を受けて頂けます。

濤鹿堂

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